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- ICU教養学部
個人に合わせた柔軟な指導によって英語の偏差値は70台で安定。教育のレールから外れていた私が夢にも思わなかったICUに辿り着けました。
最初は受験のシステムも偏差値もわからなかった。それもそのはず、私は偏差値40台の高校に通っていたし、ずっと教育のレールから外れた生活を送っていた。小学校では特別支援学級に通っていたが、それも続かず小3で小学校を辞めてフリースクールに転校したもののそこでも不登校になり、半年ほど引きこもりをしていた。そして入れそうな高校に何となく入った。高校に入学した時は大学進学は考えていなかった。しかし幸いなことに高校で学ぶ楽しさを知り、少しずつ大学受験も視野に入ってきた。とはいえ、受験のノウハウも無ければ、授業で身につけたことを応用する力もなかったため、現役では全落ちした。1浪目は大学に入ることができた。そこでの勉強は楽しかったが、キャンパスライフが思っていたのとちょっと違ったのと、やりたいことが新しくできたことが理由で再受験を決意し大学を休学して四谷学院の門戸をたたいた。
四谷学院のよかった点は3つある。1つ目は講師の質である。科目別能力別授業では、講師の経験則と分析による精密かつ網羅的なフォローが実践され、確実に自分の手の届かなかったレベルに到達することができる。2つ目に注目すべきポイントは、55段階のシステムである。55段階は知識の抜け漏れやミスを明確にすることができる。授業で獲得した知識を体系化し、応用可能にするには、自分のできることとできないことを高い解像度で理解する力が問われる。その力を言わば強制的に引き出すのが55段階である。そして私は英語の偏差値を授業の復習と、過去問演習のみで70で安定させることができた。3つ目に特筆すべき点は、個別最適化である。私は得意不得意の差が大きい。一般的な集団塾ではそのような生徒に対する柔軟な対応は難しい。しかし、科目別能力別の授業があることで適切な指導が受けられる他、55段階で個別に指導を受ける事もできる。私は最終的に得意な事を磨けるまで磨いて、苦手なところは補う作戦に出た。この作戦が最終的に実を結び、ICUという夢にも思わなかった所に辿り着くことができた。