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- 慶應義塾大学商学部
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浪人を機に文転し国語と日本史がほぼ0からスタートだった私が3科の総合偏差値77.6まで伸びて慶應に合格!説明が丁寧なテキストと問題量が豊富な55テストに取り組みしっかり復習することで抜け目なく基礎を固められました。
英語と日本史は偏差値80近く国語は共通テストで満点を獲得。
根本さんは浪人を機に文転されたそうですね?
現役時は理系だったので国語と日本史がほぼ0からのスタートでした。そのため、55段階で基礎からしっかり固められて、能力別クラスで自分の学力に合った授業を受けられる四谷学院に魅力を感じて入学を決めました。
文理共通である英語の学習状況や成績は、いかがでしたか?
英語は現役時に単語帳1冊を覚え偏差値60程度はありましたが、早慶レベルの単語や熟語には全く手をつけていなくて、そのレベルの長文はほとんど読めない状態からのスタートでした。
入塾後の成績の変化について教えてください。
7月に受けた模試で、英語の偏差値は77.1まで上がりました。日本史は79.2です。国語については、昨年も共通テストは受けていたんですが半分程度の110点しか取れていなかったのが今年は満点でした。
授業で大学別の傾向をつかみ記述問題は添削指導を受けて対策。
とても0からスタートとは思えない成績ですね。何が要因と考えますか?
55段階はテキストの説明が丁寧で、テストの問題量も豊富で、取り組み後、しっかり復習することで基礎を抜け目なく固められたからだと思います。
志望校対策は、どのようにされましたか?
クラステキストや55段階の問題を復習まで全て行ったうえで、早い時期から過去問演習に取り組みました。その中で自分の弱点や傾向の違いが見えてきたので、適宜テキストに戻って確認して強化しました。
慶應といえば小論文ですが、こちらの対策はいかがだったでしょうか?
慶應商の小論文は難しく感じると思いますが、現代文の力と高校入門レベルの数学力があれば、十分対応できると思います。他の科目もそうですが、先生が授業の中で大学ごとの出題傾向や内容について詳しく教えてくださったり、自分では採点が難しい記述問題を添削してくださったりしたことも、志望校対策としてとても役に立ちました。
メリハリをつけ短時間でも良いから毎日継続することでうまくいった。
浪人生活を乗り切るためのコツはありますか?
毎日12時間勉強しよう、ではなく短時間でも良いから毎日継続して勉強しよう、という考えが自分には合っていてうまくいったように思います。疲れたら散歩に行ったり、息抜きに遊びに行く日を作ったりメリハリをつけていました。
最後に後輩達へメッセージをお願いします。
55段階やクラス授業はもちろん、先生への質問・相談や自習室の利用など、四谷学院を最大限に活用して合格をつかみ取ってください。自分を信じて最後までやり切れば必ず結果はついてきます。頑張ってください。応援しています!