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- 大阪大学基礎工学部
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模試の偏差値30台後半、苦手な英語は20台の状態から阪大模試の結果がE→A判定に上がって驚きの大逆転合格!!入塾前は「予備校なんてどこも一緒」と思っていましたが、四谷学院でなければ大阪大学に合格できませんでした。
高校入試で燃え尽きて現実逃避。偏差値は良くて30台後半でした。
入学前の状況を教えてください。
いわゆる有名進学校に入学するも高校入試で燃え尽き、周りの賢さについていけず現実逃避するように勉強をしなくなりました。宿題はただ写経のように答えを写し、成績はほぼ2でなんとか進級といった感じでした。模試の偏差値は良くて30台後半、苦手な英語は偏差値20台だったこともあります。
完全に失われていた勉強への自信を55段階は取り戻させてくれた!
四谷学院の入学後はどうでしたか?
勉強に対する自信を完全に失っていた僕ですが、55段階で基礎の基礎から積み重ねていくことで日々できることが増えていきました。「自分でもできることがこんなにあるんだ!」と、勉強に対する自信を与えてくれましたね。
特にお勧めの科目はありますか?
理科科目です。特に物理や化学は、難しい大学になればなるほど、意外と基礎知識や公式の導出がものを言います。理科の55テキストは典型的な応用問題まで網羅されていて、身につけた基礎の定着にもってこいでした。
ひたすら55段階をこなすことで阪大模試がE→A判定に!!
自信を取り戻せた成果でしょうか?成績の伸びがすごいですね!
はい。基礎を積み重ねた後は段の問題をひたすらこなすことで、得意科目になるものも出てきました。その得意科目で確実に得点できたことが成績とモチベーションの向上につながり、阪大模試の結果がE→A判定まで伸びました。
素晴らしいプラスの循環ですね。
55段階の先生はクラス授業の理解度や予習復習の状況まで気にかけてくださったりして、とてもコミュニケーションを取りやすい関係でした。先生との距離が近いので、勉強面だけでなくメンタル面での支えになって、結果的に合格につながったと思います。
四谷学院でなければ大阪大学に合格できなかったと思います。
合格を知ったときのお気持ちは?
英語が苦手なので数学と理科で得点を稼がないといけないのに本番では物理が難しく、落ちたと思って後期に向けて切り替えていたのでとても驚きました。
本当におめでとうございました!受験について振り返っていかがですか?
入学前は正直予備校なんてどこも一緒で、結局のところ自分がやるかやらないかの違いだと思っていました。でもこうして合格した今振り返って、四谷学院でなければ大阪大学に受かるまで成績は伸びていなかったと思います。今後は「大学生」という貴重な時間の中で、いろいろなことを経験していきたいです。
最後にメッセージをお願いします。
後輩のみなさん。やる気がなくなってしまうタイミングもあると思いますが、そういうときはひとまず自分の得意科目の55段階を進めてみると良いですよ!