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- お茶の水女子大学理学部
- 慶應義塾大学薬学部
- 東京理科大学理工学部
全落ちから1年、記述模試の得点率が4割に満たないほど苦手だった英語を克服し、お茶の水女子大へ!わからないところを徹底的に質問し、基礎をしっかり身につけたら応用問題も解けるようになりました。
苦手科目と、その克服方法を教えてください。
私は英語がとても苦手でした。現役のときは、記述模試の得点率が4割に満たないこともあったんです。ですから、科目ごとに自分の学力レベルに合ったクラス授業を受けられる四谷学院では、英語だけ他の科目より下のクラスで学び始めることになりました。でも、そのおかげで難しすぎて授業についていけない、ということがなくて、理解が深まり成績を上げることができたと思います。それから、55段階を活用して、わからないところを徹底的に質問したことも、苦手を克服できた理由だと考えています。
先生との距離が近い55段階は質問しやすく疑問を残さない。
55段階は「徹底的に質問できる」環境だったということですね?
はい。55段階は四谷学院の大きな特徴でもありますが、先生との距離が近くて良かったです。授業中に解けなかった問題は、その場で質問できましたし、授業後に質問をさせてもらうこともありました。とにかく疑問を残さず基本的なことをしっかり身につけることで、応用問題もいつの間にか解けるようになったと思います。それに55段階は、要領の悪い私でも勉強しやすいシステムでした。
何をどう勉強すれば良いかが明確だから効率良く進められる。
55段階のどんなところに「勉強のしやすさ」を感じましたか?
どこからどう勉強すれば良いかを判断するのがとても苦手だったんですが、55段階は、初めからそれが明確になっていたところです。勉強のやり方を先生に相談できたのも良かったです。おかげで効率的に進められました。テキストも、大事なところが、とてもわかりやすく書かれていて、入試本番にも持っていくほど役立ちました。
四谷学院で合格し、基本的な問題を確実に取ることの重要性を実感。
合格を知ったときは、どんなお気持ちでしたか?
現役のときが全落ちだった分、初めて「合格」の文字を見たときは、本当に嬉しかったです。この予備校が一番基本から学べる!と感じて選んだのが四谷学院だったんですが、合格した今、基本的な問題を落とさず確実に取ることの重要性を改めて感じているところです。基礎から丁寧に教えてくださった講師の先生方や、1年間いろいろな面で支えてくださった受験コンサルタントの先生に、感謝の気持ちでいっぱいです。
最後に、受験生へアドバイスをお願いします。
毎日、四谷学院の自習室に通い、先生方にたくさん質問や相談をして欲しいと思います。講師の先生方はもちろんのこと、受験コンサルタントの先生も全員がプロなので、安心して相談できますから。先生方と話すことで、不安を和らげることができますし、モチベーションアップにもつながるはずです。みなさんが志望校に合格できるよう、応援しています!