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- 筑波大学総合選抜理系Ⅰ
- 青山学院大学理工学部
40台だった総合偏差値が65を超えるまで伸びて念願の筑波大学に合格できました!簡単な問題ほど見逃している部分があり、そこに気づいて確かな学力をつけられる55段階のおかげです。
共通テスト得点率は56%で下位20%、他大も全滅だった。
上野さんは現役時、12月まで部活でサッカーを頑張っていたそうですね?
はい。勉強は1日1時間できたかどうか、という感じでした。筑波大には全国トップクラスの蹴球部があり、興味ある放射線の研究もできるため、現役時から志望していましたが、共通テスト本番で56%しか取れず、受験者の下位20%とかで余裕で落ち、他大も全滅でした。
浪人するにあたり、四谷学院を選ばれた理由は何でしょうか?
両親に勧められたからです。初めは大手予備校に行こうと思っていたのですが、55段階で基礎から取り組んでいくことを聞き、自分でも魅力を感じたので選びました。
実際に55段階を受けてみて、いかがでしたか?
自分は1年で偏差値が40台から65.5まで伸びたんですが、その理由は主に確かな学力をつけていくことができた55段階にあると思います。簡単な問題ほど見逃している部分があり、そこに気づくことができたからです。先生に気軽に質問できる環境も良かったです。また、クラス授業でも大切なことに気づかされました。
それは、どんなことでしょうか?
1つの解き方にこだわらず、多様な方向から攻めていく、ということです。自分で解けた問題にも、さまざまな別のアプローチ方法があることを授業で教えていただきました。また、原理や原則から細かくまとめてくださったことも、基本を深く知ることができて良かったと思います。
新たな学びを得る楽しさを味わい続けているうちに入試が終わった。
1年間を振り返ってみて、どんな浪人生活だったと思いますか?
勉強に初めてしっかり向き合いましたが、毎日新たな学びを得ていく楽しさを味わい続けていたら、いつの間にか入試が終わっていた感じでした。頭の良い友達に囲まれ、刺激を受け続けられたこともあり、とても楽しかったです!
お友達とも切磋琢磨されていたようですね。
55段階のペースで競い合ったのはもちろんですが、昼食を食べながらその日の授業で得た雑学的なものを自慢し合ったりしていました。筑波大は教科書の隅に書いてあるような細かな知識を聞いてくることがあるのですが、本番で「あのときアイツがあんなこと言っていたな」と思い出せるシーンもあり助かりました。
四谷学院での毎日は楽しく友達と競い合い、高め合える。
もう1年頑張ろうと浪人を決意した後輩達に伝えたいことはありますか?
行きたかった大学に落ちてしまった今、もう一度勉強を再スタートすることは本当に大変なことだと思いますが、四谷学院での毎日は楽しいですし、友達と競い合うからこそ、高め合えると思います。合格を知ったとき、1年間自由に勉強させてくれた親への感謝の気持ちが一番大きかったです。毎日を無駄にせず計画的に頑張ってください。応援しています!