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私立専願でも不合格だった私が、英語79、日本史84の偏差値をたたき出し、他塾で無理と言われた一橋大に合格!四谷学院では、力がついていることを実感できるから1年間楽しく受験勉強に取り組むことができました。
課題は、問題の処理速度の遅さと丸暗記で理解が伴っていないこと。
他塾と四谷学院の二択で迷われていたそうですが、決め手は何でしたか?
四谷学院はクラス授業と55段階のシステムのかけ合わせによるメリットに惹かれて最後の二択まで残っていたんですが、他塾の受験相談会で「あなたに一橋は無理」とはっきり言われたので最後は個人的な感情で選びました。
見事に合格されましたが、当時はどのような学習状況だったのでしょうか?
現役時は私立専願で慶應志望でしたが受かりませんでした。自分では、問題の処理速度の遅さが課題だと感じていました。得意な日本史も、機械的に暗記をしていただけで理解が伴わず、一橋レベルの問題は解けなかったと思います。
問題の処理速度について、克服に役立ったことはありますか?
55段階です。少しずつ難しくなっていくのがゲームのようで面白く、さまざまな形の問題をたくさん解けたので、力を入れるべき問題とそうでない問題を区別できるようになり、結果的に処理速度が上がったように思います。特定の先生に見てもらうことで自分の癖を知ることができたのも良かったです。
解答の手法を教えてもらいスムーズに答案を作れるようになった。
「自分の癖」について、具体例があれば教えてください。
例えば英語の記述問題で、回りくどく答えてしまう癖がありました。先に端的な解答を書き、そこに補足で肉付けしていくという手法を教えてもらい、スムーズに答案を作れるようになると記述模試でも成績が伸びていき、11月には偏差値79.3を出せました。
日本史については、理解を深めることができたでしょうか?
それについては、クラス授業が本当に良かったです。先生が授業中に言ったポイントをオリジナルのテキストに書き込んでいきました。きちんと内容を理解し、それを覚えていった感じで、特に用語を暗記しようとはしなかったけど自然に覚えられ、偏差値は84まで上がりました。
“質の高い”講師と距離が近いからすぐに聞けることで成績が伸びる。
四谷学院の講師の質について、どのように評価されますか?
質の高い講師が多いと聞いていましたが、実際に良質な講師の方に恵まれたと思います。また、先生との距離も近くて、わからないところをすぐに聞きに行けたことも成績が伸びた要因だと思います。志望校を伝えることで、それを考慮した回答をもらえたり、傾向や対策を教えてもらえたりしました。
最後に、1年間の受験勉強を振り返って感想をお聞かせください。
現役時の第一志望校に受かれば浪人成功と言われる中、レベルを上げて合格できたことは本当に嬉しいです。覚えるべきことなど、当たり前のことを当たり前にする作業は地味なことの繰り返しでつらいこともありますが、力がついていることを実感できて楽しく取り組めました。