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6月593点→共テ本番707点で114点UP!四谷学院のシステムをフル活用して分からないことは理解できるまで先生と話し合い合格にたどり着きました。
現役の時は、特に数学ができなくて、苦手意識がかなりあった。それなりに時間を割いて勉強をしていたのに全くできるようにならなかったので、数学はセンスなのではないかとさえ思っていた。結局、他科目では補いきれないほど数学ができず、志望大学を断念せざるを得なかった。
四谷学院を選択した一番の理由は55段階があることだった。自分は習ったことをすぐに理解する自信がなかったので、個別で先生に解答の添削と解説をしてもらえるシステムはとても魅力的だった。実際に受けてみると、テキストの解説を読んだだけでは理解することができなかったことや、解説に書いてないことでも先生に質問し、先生と話し合うことで理解できたということが何度もあった。また、55段階の他にクラス授業があり、55段階とはまた違った見方をすることで理解を深めることができた。クラス授業はレベルごとに分けられていて、上のレベルにいくためのレベルアップテストがほぼ毎月あることもモチベーションになったし、自分の現在のレベルを知ることができる良い機会になった。
結果的に6月のマーク模試では593点だったのが、共通テスト本番では707点まで114点も伸びた。合格の発表を待つ間は不安でいっぱいだったが、通知を見た時には張り詰めてたものがやっと緩んだ。スタッフの方々の入り口での挨拶のおかげで暗くなりがちな日々を明るく過ごすことができた。
受験勉強は長い道のりなので、つらくてやめたくなる時もあるし、妥協してしまう時もあるが、四谷学院には一人ひとりにコンサルタントの先生がついてくれて進路についてはもちろんのこと、勉強や生活面についてなど様々なことを話すことができるので、後輩のみなさんには気持ちを楽にして勉強に向かってほしい。