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- 東京外国語大学言語文化学部
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昨年は共通テストの結果から受験さえ諦めた東京外語大に総合163点アップでリベンジ合格!毎日、四谷学院に通って勉強時間を確保し、先生方から教えてもらった適切な勉強方法を実践できたからです。
添削指導が充実していることを軸に予備校を探し、四谷学院を選んだ。
現役時の学習状況と受験結果について教えてください。
私は部活動の引退時期がとても遅かったので、苦手科目は基礎が完成しないまま、得意科目も満足に伸ばせないまま共通テスト本番を迎えてしまいました。自己採点の結果、599点しか取れていなくて、志望校を下げたものの、二次試験対策もできていなかったことから、合格を得ることはできませんでした。
田原さんが予備校を選ぶうえで重視していたことは何でしょうか?
添削指導が充実している、という点を軸に探しました。四谷学院の55段階は、演習が積めるうえに、答案を個別に添削してもらえるというのを聞いて興味をもちました。数学が苦手で、かつ高校で未習の範囲もあった私にとって、科目別に自分のレベルに合った授業を受けられるというのも魅力に感じました。
苦手科目はゆっくり基礎を固め得意科目は実践的な応用問題へ。
実際に授業や55段階を受けてみて、数学はいかがでしたか?
授業でも55段階でも先生方が1から丁寧に解説してくれたので、とても安心したのを覚えています。おかげで自分のペースで少しずつ基礎を固めることができました。
得意科目については、どのように勉強を進められましたか?
私は英語や国語が得意だったので、55段階は基礎の復習に活用しました。その知識をクラス授業で応用しながら、より実践的な問題に取り組む、というサイクルのおかげで、理解が深まっていくのを実感しました。
成績アップの一番の要因は何だとお考えですか?
毎日、朝から四谷学院に通うことで勉強時間をしっかり確保し、その中で先生方から教えてもらった適切な勉強方法を実践できたからだと思います。今年は共通テストでも762点を獲得できましたし、個別試験の直前まで実力を伸ばせました。
勉強や理解することの楽しさを教えてくれた先生方に感謝。
個別試験の直前まで実力を伸ばすコツはありますか?
2月に入っても予備校に通い続け、55段階の先生に英作文などを添削してもらうことです。直前期は本番が近づくのを実感するたびに不安でいっぱいになりますが、四谷学院に行けば受験コンサルタントの先生が優しく相談にのってくださり、先生の励ましのおかげで気持ちを切り替えて勉強することができました。
合格した今、どんなお気持ちでしょうか?
とにかくほっとしました。勉強も志望校も諦めそうになったことがありましたが、諦めずに挑戦して良かったと思います。勉強することや理解することの楽しさを教えてくださった先生方や、いつも笑顔で優しく接してくれた受験コンサルタントの先生のおかげで、1年間を楽しく乗り越えることができたので、感謝してもしきれません。