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- 千葉大学薬学部
記述総合偏差値72.4で現役合格!自分から話しかけるのが苦手な私でも55段階は質問しやすいシステムで、隙間なく穴を埋めていくことができました。
勉強自体は好きで学校の点数はよかったのですが、自分で進んで勉強をやるタイプではありませんでした。自宅での勉強時間は30分くらいで、短期記憶になってしまっていました。四谷学院に入塾したのは、そんな様子を心配してくれた親の勧めがきっかけでした。最初は正直「めんどくさいな~」と思っていたのですが、実際に授業が始まるとがらっと印象が変わりました。
55段階をやってみると、前にやった単元で「そういえばこんなのあったな」と抜けに気づくことができて、隙間なく穴を埋めていく感じが楽しかったです。特に化学は、理論分野で忘れている部分や、考え方そのものからわからない部分があったので、間違えたところを先生に聞いて埋めることができました。55段階は1対1で解説してもらえる時間があるので、質問がしやすいこともよかったです。テキストでわからなかったところはもちろん、できた問題に関しても「ちなみにここは……?」と補足情報をもらいに行きました。私はわからないことがあると気が済まないけれど自分からは聞きにいけない性格だったので、55段階で質問する機会が必ず確保されているのはありがたかったです。こうしてマークの点数は6月模試の696点から本番783点に伸び、10月記述模試では総合偏差値72.4に届きました。
受験勉強を通じて、自分から進んでやるのが大事だと気づきました。「勉強はおもしろい!」と思うのが大事で、やりたくないと思いながらやっていたら記憶に残らないし続かない。「ここってこうなんだ」と理屈がわかればおもしろくなります。後輩の皆さんには、勉強を楽しんでほしいなと思います。