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- 星薬科大学薬学部
化学の校内偏差値は40台、順位は下から数える方が早かった私が、学年3位を取れるほどに成長し薬学部に合格!メンタルが弱く、すぐに諦めてしまう私でも素敵な先生達の支えのおかげで人としても強くなれました。
薬学部志望と言うのが恥ずかしいほどの成績に絶望した。
入塾前の学習状況はどうでしたか?
吹奏楽部に入っていて週6~7日で練習、という生活をしていたので勉強習慣は全然なかったです。志望校が決まったとき、自分の成績との差に絶望しました。
一番好きな科目だったという化学は、どうでしたか?
確かに一番好きで、それなりに勉強していましたが、薬学部志望と言うのが恥ずかしいくらい成績が悪くて……。絶望しながら予備校を探し始めました。
四谷学院を選ばれた理由は?
ずっと勉強から逃げてきた私が、ここなら大丈夫かも、と思えたのが四谷学院だけだったからです。55段階を利用すれば、自分の弱点を克服できると思いました。それから、コンサルタントの先生が年間を通してサポートしてくれるのも心強く感じ、四谷学院で頑張ってみようと決めました。
超基礎から難問まで、気が済むまで自分のタイミングで質問し放題。
55段階で印象に残っている指導はありますか?
超基礎でも、わかるまで説明してくれたことです。例えば、同位体って何なのか、同素体と混ざって何がなんだかわからないや~ってなっていたけど、そんなところから丁寧に教えてくれました。
級が進めば難問も出てきますが、そのあたりの指導はどうでしたか?
全く歯が立たない問題は、質問するばかりで終わってしまうこともあったんですが、先生はあきれることなく全部説明してくれました。紙にびっしり解説を書いてくれたので復習もしやすかったです。
1対1だからこそできる指導ですね。
先生が説明している途中でも「待ってください!ここわからないです!」って言えるし、それを嫌がる先生もいない。自分の気が済むまで質問できるのが55段階の良さだと思います。
こんなに受験生を支えてくれる予備校は四谷学院以外にない。
伸びを実感した出来事があれば教えてください。
1つは秋の模試です。それまでとは解いているときの感覚が違いました。「これいける」って問題がたくさんあって。あとは学校の定期テストで化学が学年3位になりました。もともとは下から数えた方が早くて校内偏差値40台だったのに、すごくないですか!?
合格を知ったときのお気持ちは?
母からの電話で知ったんですが、あまりにも嬉しくて近くにあった傘立てにぶつかって痣ができました(笑)。あんなに嬉しい怪我はもう一生しない気がします。我慢も多い1年でしたがハッピーエンドで終われて良かったです。
ずばり、何が合格の一番の要因だったとお考えですか?
素敵な先生達の支えがあったことです。贅沢に四谷学院を利用させてもらいました。メンタルが弱くてすぐに諦めてしまう私でも、先生達がいてくれたから合格できたし、人としても強くなれたと自信をもって言えます。こんなに受験生を支えてくれる予備校は他にありません。