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- 上智大学理工学部
好きだけど苦手だった化学の偏差値が42.5から13アップ!演習形式の55段階は採点後の解説も手厚く先生がわかるまでとことん教えてくれました。
昔から化学や実験が好きで化学科に進みたいと思っていました。ただ、知識がなかったので学校のテストでは悪い点ばかり取って苦手意識があり、勉強もテスト直前に詰め込んでばかりで身についている実感もありませんでした。高3になり流石に本腰を入れる時期が来たと思って予備校を探し、四谷学院に決めました。
55段階は自分に合っていました。順番に級を進めていくことで、学校で習っただけで復習していなかった単元をやり直したり、理解できていなかった、演習が足りていなかった問題を克服したりして、段々とその科目全体の成績が良くなりました。テキストを読んで覚えるだけでなく、問題演習をしてから55段階のテストを受けることで毎回アウトプットを欠かさず行えたので、少し時間が経っても忘れずにいられるのが良かったと思います。個人的には、段に入ってから進める標準問題演習の難易度や出題箇所が絶妙で、それを解いて復習することで入試本番に通用するレベルの実力がついたと思います。高2の11月に偏差値42.5だった化学は、高3の10月には偏差値55.5まで伸ばすことができました。55段階の先生方は、採点後の解説が手厚く、わからないところはわかるまで教えてくださいました。化学では図や写真を見せながら解説してくださったのが有難かったです。個々人の志望校に合わせたアドバイスもたくさんいただけるのは、55段階こそだと思います。また、友達と一緒にわからない問題を教えあったりクイズを出しあったりして楽しく勉強できました。
受験勉強をしている時は、受かった後にしたいことや大学生活を思い浮かべてモチベーションを保っていました。食品や化粧品系のメーカーで研究職に就くことが将来の夢です。大学に入って、したかった実験をして論文を読んで、もっと化学や生物の分野について知識を増やしたいです。