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- 同志社大学社会学部
- 立命館大学総合心理学部
勉強に興味がなく、専門学校への進学を考えていた私も四谷学院の楽しい授業で受験勉強のスイッチがオン!ほぼゼロからの世界史の偏差値もダブル教育による体系的な学習で偏差値が20以上アップしました。
発言の機会が多く参加型の授業でとにかく勉強が楽しかった。
上田さんは、もともと専門学校への進学を考えていたそうですね?
そうなんです。大学受験に興味がなくて。だから全く勉強していませんでしたし、模試すら受けていなかったです。
大学進学を決めたきっかけは何だったのでしょうか?
中学のときの先輩が大学に合格したという話を聞いて、なんとなく大学もいいかも……って思ったんですよね。それで、ちょっと勉強してみるか!ってなって四谷学院に入学したら、受験スイッチが入りました(笑)。
なぜ四谷学院で受験スイッチが入ったのでしょうか?
四谷学院に入ったら、とにかく楽しかったんです。大学受験を決めたのは自分ですが、勉強が楽しい!っていう気持ちをベースにスイッチが入り、最後まで続けられたのは四谷学院のおかげです。
どんなところが楽しかったですか?
四谷学院のクラス授業は、とにかく発言の機会が多くて、ただ先生が前で話すだけじゃなくて参加型というか。先生はずっと、生徒のことを気にかけてくれていて「みんなここまで大丈夫かな」って聞きながら進めてくれるんです。
勉強のやり方がわかり正しく進めていけば成績は伸びる。
能動的に取り組めて「わかる」授業は楽しいでしょうね!
人数が多すぎないのが本当に良かったです。あとは、科目別に能力別なのも良かったですね。苦手科目は下のクラスでゆっくりやって、得意科目は上のクラスでさらに伸ばして、っていうのが自分に合っていました。
世界史は、ほとんど勉強したことがなかったそうですね?
基礎知識ゼロの状態からのスタートで、春に受けた模試の偏差値は42.9でした。でもクラスと55段階の両方を受講し、体系的な学習で基礎から完璧にすることができた結果、63.6まで上がりました。勉強のやり方を教わり、正しく進めていけたのも良かったと思います。
サポートが手厚く、細かな分析で勉強計画を立ててくれた。
正しい勉強方法は学習効率も上がりそうですね。
私は体調不良をきっかけに通信制高校に転校していたので、いつでも相談できるコンサルタントの先生の存在はとてもありがたいものでした。サポートが本当に手厚くて。模試の結果を見せると、1個ずつ細かく分析して、各科目の勉強計画も立ててくれました。
大学の入学式を終えられた今、どんなお気持ちですか?
やっと合格を実感できた感じです。私は晴れた日の満開の桜の下で、新入生に向けた応援団のパフォーマンスを見て涙をこぼしました。受験期を振り返り、ついにここまで来られたんだ、という思いで人生初の嬉し涙でした。これから、たくさんのことに挑戦し、人間力を磨いて社会に貢献できる大人になりたいです。