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四谷学院の強みは、学力が足りない子を逆転合格させる柔軟なシステムがあるところです。品詞の違いもわからなかった英語の偏差値が53から68にアップしE→A判定になって合格できました!
中高一貫の進学校で中だるみ。校内順位は下から30位以内に。
四谷学院に入塾する前の状況についてお聞かせください。
中高一貫の進学校に入学したものの、中3から高2までは、かなり酷い中だるみを経験しました。成績が振るわない時期は、定期テストで全校生徒260人中230位を取ることも多々ありましたね。特に英語は赤点を取っていて、形容詞と副詞の違いすら理解していませんでした。
英語の成績、伸びましたよね!
高3の春は53.4でしたが、秋には67.9を取れて慶應の合格判定もEからAに伸びました。四谷学院の強みは「学力が足りない子を逆転合格させる」ことをコンセプトとしていて、それを叶える柔軟なシステムがあるところだと思います。
柔軟なシステムとは、具体的にどんなものですか?
四谷学院には科目別能力別授業と55段階個別指導の2つの柱があり、それぞれに特徴があって必要なときに必要な指導を受けることができます。しかも受験コンサルタントの先生と、どの指導を受けるかしっかり相談して決められるので、さらに効果的です。しかし最大の強みはまた別にあります。
勉強も進路も、プロの先生達がいつでも質問相談にのってくれる。
穴原さんが考える四谷学院の「最大の強み」を教えてください。
質問や相談のしやすさです。まず55段階は、苦手な範囲を好きなように質問できます。クラス授業も生徒が大人数ではないので質問に行きやすいです。大きな教室で大勢の生徒を相手に指導する他の予備校にはない強みだと思います。それから四谷学院ではコンサルタントの先生もとても親切に相談にのってくれます。
他の予備校にあるチューター制度とは何が違うと思われますか?
大学生のアルバイトではなく、しっかりとしたプロの先生が生徒一人ひとりを担当してくれる点です。これは非常に良いと思います。
すぐ相談できる頼れる大人がいる。この環境を最大限に利用して。
大学受験は、情報面や精神面のサポートも大事ですからね。
さまざまなことで不安になりやすいので、すぐに相談できる頼れる大人がいることは本当に大切だと思います。いつでもこちらから相談できましたし、先生の方からも積極的に挨拶をしたり、困っていそうな生徒がいたら声をかけたりと相談しやすい雰囲気を作ってくれていました。
合格を知ったときは、どんなお気持ちでしたか?
周りの人の協力のおかげで合格できたという感謝の念が強かったですね。僕の勉強時間は特に長くはなかったですが、質問や相談をするなど先生を頼ることだけにはこだわっていました。だからこそ、先生方のおかげだなと思いました。
後輩達にアドバイスはありますか?
四谷学院の先生は親切な方ばかりなので、この環境を最大限利用してほしいですね。質問は本当に大切ですよ。