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入塾前は、模試で6割を超えることがなかったのに55段階で知識が定着し、共通テスト本番で7割5分超え!受験生が落としやすく合否を分ける重要な問題が厳選された55テストは、得点アップにとても有効でした。
自分で総復習に取りかかっても定着している感覚がなかった。
四谷学院入学前の成績や困っていたことなどを教えてください。
知識を広く浅くしか身につけることができなかったため、模試では6割を超えることができずにいました。部活を引退後は時間に余裕ができたので、それまでの総復習に取りかかっていたんですが、1、2年生の範囲をただ眺めるだけで、しっかりと理解・定着している感覚がありませんでした。
四谷学院を選んだ理由は55段階だそうですが、受けてみてどうでしたか?
55段階を受けていると、知識がしっかりと定着しているように感じることができ、モチベーションになりました。自分のペースで進められて、苦手なところを先生が見つけてくださり、特に対策が必要な分野を知ることができました。先生が私に合った解法を教えてくださったところも良かったと思います。
温かさも刺激もあり、楽しく通って英語の偏差値は10アップ!
成績の変化など、55段階の具体的な効果があれば教えてください。
特に伸びたのは英語で、春から秋にかけて記述模試の偏差値が54.8から64.9になりました。マーク模試の得点も徐々に伸びて、共通テスト本番では7割5分を超える686点を獲得できました。55テストは、受験生が落としやすく合否を分ける重要な問題が厳選されています。これが得点アップにとても有効だったと思っています。
高校に通いながら、予備校にも通う大変さは感じませんでしたか?
私はだんだん四谷学院に通うこと、四谷学院で勉強することが楽しみになっていました。それはスタッフの温かいお声がけのおかげだと思います。いつも笑顔で挨拶してくれて、自習室に行くときも「いってらっしゃい」と声をかけてくださるのが嬉しかったです。それに、サボりそうになったり勉強がしんどくなったりしたときも、他の生徒が集中している姿から刺激を受けていました。ライバルでもあり同志でもある生徒たちが頑張る姿を見て、危機感と安心感のどちらも得ながら勉強することができました。
これまで支えてくれた人達に感謝。みんなの期待に応えられて良かった。
合格を知ったときは、どんなお気持ちでしたか?
ここまで支えてくださった全ての人に対する感謝の気持ちが一番に溢れてきました。この1年だけでなく、今までの18年間、応援してきてくれた家族や親戚、友達がいたからできた合格だと思います。みんなからの期待にちゃんと応えることができて良かったです。
最後に、今後の抱負をお聞かせください。
今は演劇学に興味があり、特に伝統芸能について学びたいと思っています。伝統芸能を末永く守っていくために、その魅力を次の世代へどう広めていくかを研究していきたいです。そして、将来は伝統芸能の継承に貢献できるような人材となっていたいです。