

-
- 東京大学文科二類
- 早稲田大学政治経済学部
- 慶應義塾大学商学部
東京大学は憧れだけど「手の届かない存在」。そんな僕が四谷学院のシステムに乗っかって勉強したら総合点120点以上アップ、東大の判定もE→Aに大逆転!僕の夢を否定せず、本気で向き合ってくれた先生方のおかげです。
東大は、憧れるけど「手の届かない存在」。
アーガイルさんはどうして東大をめざそうと思ったのですか?
東大の文化祭でプログラミングを体験して、そのときに教えてくれたお兄さんに憧れて。でも、当時は東大なんて手の届くような存在ではありませんでした。
四谷学院に入学された理由は?
他の塾では自分の相談をあまり真剣に受け取ってもらえていない感じがしました。それが四谷学院では自分事のように親身になって相談にのってくださったので、「ここにしよう」と思いました。
四谷学院のシステムで勉強したらいつの間にか学力が上がっていた。
実際に入学してみていかがでしたか?
入学して最初に受験コンサルタントの先生に言われたのが、「55段階は一つひとつはそれほど難しくないかもしれない。でも、満点を取るのは難しい。全てのテストで満点を取ることをめざしましょう。それが基礎固めになります」ということでした。それを意識しながら進めたら、本当にいつの間にか基礎が身についていて。点数も大きく伸びました。
基礎の穴を埋めることで見えてくるものはたくさんありますよね。
本当にそう思います。あと、勉強はインプットとアウトプットが必要ですが、四谷学院のダブル教育はそれが自然とできるようになっていたことも大きかったと思います。授業でインプットしたことを55段階でアウトプットしてみる。僕は最初、勉強の仕方がイマイチわからなかったのですが、ダブル教育をやっていれば自然と勉強の基礎が身につき、学力が上がっていくところが良かったなと思います。
ダブル教育のシステムにしっかり乗って進めていったわけですね。
はい。あとは受験コンサルタントの先生の存在も不可欠でした。四谷学院に入学した頃は数学が壊滅的だったので、自分なんかが東大をめざせるわけないと思っていました。それでも昔からの夢だったので勇気を出して先生に話してみたところ、否定されることは一切なく、「今の成績だとここやここを改善できれば東大が現実的になってくるよ」など、過去の先輩方のデータを基に合格に向けての具体的な話をしてくださったので、「僕でも東大をめざせるんだ」と思え、本気で取り組むことができました。コンサルの先生の熱意と指導力の高さは他の大手塾には見られない四谷学院の強みだと思います。
正しく努力すれば高い目標も達成できるとわかった。
成績はどれくらい伸びましたか?
高2のマーク模試では総合点647点で東大はE判定でしたが、高3の8月の東大模試でA判定が出ました。共通テスト本番は773点で合格することができました。
驚くほど伸びましたね!自分の可能性を限定せず、本当に行きたい大学をめざすことの大切さを改めて感じます。
自分には手が届かないと思っていた東大に合格できたことで、自信がつきました。正しく努力すれば高い目標でも達成できるという貴重な経験ができました。