四谷学院では、親元を離れて通学される高卒生のために、2つの専属寮(東京・四谷校)と、各地の提携寮をご用意しています。
専属寮では、居室に家具・机・イス・寝具・冷暖房などが用意されていますので、衣服や洗面道具などの身の回りのものと、勉強道具を持ってきてもらえれば、その日から生活がスタートできるようになっています。朝・夕の食事は、栄養士によって栄養計算されたメニューを準備いたします。また、寮長・寮母がみなさんの親代わりとして常駐していますので、怪我や急病のときも安心です。
また寮生は全員四谷学院生なので、一体となって勉強に励むことができます。一人暮らしは思った以上に勉強以外のことに時間が割かれます。1年で志望大学に合格するために、四谷学院専属寮をご利用ください。
※入寮申込みは入学手続き(高卒生コース)を済ませてからの受付順となっています。毎年早い時期に締切になりますので、お早めの手続きをお勧めします。お問い合わせは四谷校までお電話ください。
| 名称 | 青雲寮(せいうんりょう) |
|---|---|
| 所在地 | 〒132-0034 東京都江戸川区小松川4-75-2 |
| 交通 | 四谷駅⇔JR総武線平井駅 (乗車時間約20分) 平井駅より徒歩10分 |
| 定員 | 男子36名 |
| 建物 | 鉄骨造。地上4階建。全館個室。完全冷暖房。 |
| 室内設備 | 冷暖房、机、椅子、本棚、押入れ、ベッド、トイレ、洗面設備、風呂、シャワー |
| 共同設備 | 食堂、冷蔵庫、コイン洗濯機、コイン乾燥機 |
| 名称 | 彩雲寮(さいうんりょう) |
|---|---|
| 所在地 | 〒133-0057 東京都江戸川区西小岩1-12-3 |
| 交通 | 四谷駅⇔JR総武線小岩駅 (乗車時間約29分) 小岩駅より徒歩6分 |
| 定員 | 女子27名 |
| 建物 | 鉄骨造。地上5階建。全館個室。完全冷暖房。 |
| 室内設備 | 冷暖房、机、椅子、本棚、収納、クローゼット、ベッド、トイレ、洗面設備、風呂、シャワー、鏡 |
| 共同設備 | 食堂、冷蔵庫、コイン洗濯機、コイン乾燥機 |
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提携寮は札幌・仙台・大阪・福岡・広島エリアにて紹介・斡旋しております。四谷学院の紹介する寮では、皆さんが安心して勉強に集中できる環境をご用意しています。四谷学院生だけのお得な価格設定もございます。詳しくは下記校舎までお問い合わせください。
斉堂 美由季 東京大学理科二類 
遠方から四谷学院に入学される方には寮をお勧めします。1人暮らしでは家事やその他の雑用で大変忙しいので、特に受験直前期には大きなストレスを感じるでしょう。その点、寮なら朝晩美味しい食事を作ってもらえますし、勉強に集中できます。私は高校時代も寮に入っていたので慣れていましたが、初めての人も寮長さん・寮母さんがサポートしてくれるので安心です。寮の最大の美点は、1人で孤高に受験と向き合うことも、友人たちと励ましあいながら勉強することもその気になれば簡単にできることです。全ては自分次第! 共同生活が自分の性格にあっているという方は、寮に入ってこの美点を活かしてください。
春谷 俊史 一橋大学経済学部 
僕は寮でいろいろ良い経験をしました。受験勉強以外のことも多々学ぶことができ、人間としても成長できた1年だったと思います。さらに大学入学後でも連絡を取り合う友達もできました。
自分の場合は、帰省すると勉強できないのが分かっていたので、帰省は顔出し程度にして、あとは寮で受験勉強に集中することができたのも良かったです。1年間家から離れ寮で過ごして得たことは、志望大学合格も含めて、本当に大きかったです。
森 厚郎 立命館大学理工学部 
寮は寮長と寮母さんが身の回りのことをしっかり管理してくれるので、勉強に集中できるいい空間です。寮生同士は1日中一緒にいるのでとても仲良くなりますが、決してだらけることはありません。同じ目標を持ったもの同士が互いを高めあい、励ましあい、時には諦めかけた人を叱ったりして全員で合格を目指していきます。受験生という密度の高い一年をともに過ごした仲間は、受験が終わった後もかけがえのないものになります。一年間ありがとうございました。これからもこの気持ちを忘れずに精一杯がんばっていきます。
中里 友理子 東北大学農学部 
寮はとても居心地がよかったです。自分では気づかない体調の変化や精神的な弱点は、寮長さんが目を光らせてくれたので、勉強のみに集中できました。時間をいかに使うかが成功の秘訣です。食事・入浴の時間は決まっているので、起床や就寝の時間を自分で決め、実行するとよいでしょう。私は食事終了時間ギリギリまで食堂で友人と話をして、ストレスを発散していました。学院で集中して授業を受け、寮で時間を上手に作り思い切りくつろぐ。辛い受験生活でホッとできる場所が寮でした。
また、寮の寮長さん・寮母さんも本当の子どものようによくしてくれました。1年間の1番の想い出をあげるとしたら、寮で過ごしたことだと思います。そのくらい寮は優しくて温かい場所でした。
松本 美樹 明治大学法学部 
入寮して特に良かったのは多くの友人を得たことです。ライバルでもある友人が常に周りにいることで、1年間緊張感を持ち続けられ、受験情報の交換もすぐできて、すごく助かりました。時には励ましあいながら、1年間志望校合格という同じ目標をもって、一緒に生活した友人がいたからこそ、私もがんばれたのだと思います。
また、寮則のおかげで規則正しい生活が送れ、テレビ好きの私にとっては、自宅にいるよりどれだけ多くの時間を勉強に使えたかと思うと、本当に寮に入って良かったです。
佐川遼 同志社大学商学部 
他の予備校にしようか悩んでいましたが、説明会を受けて基礎からしっかり勉強できる四谷学院でがんばりたいと思いました。ただ、実家が遠いため寮から通学することになりました。寮生活で一番よかったことは、一緒に切磋琢磨できる友達がそばにいたことです。最初は寮に入って予備校に通えば大学に合格できるだろうという甘い考えを持っていたのですが、まわりの友達ががんばっている姿を見て必死でがんばらないとダメだという気持ちになりました。また、食事がついていることも大きなメリットでした。寮の食事は味もよく、ヘルシーだったので大満足でした。食事の時間も友達と一緒に過ごす事が出来たので、いい意味でリラックスする事ができました。 志望校合格を目指す気持ちがあれば、寮で充実した毎日を送ることができます!
薄井 見和子 北海道大学医学部 
寮で一番良かったことは、食生活や体調管理がしっかりできたこと、それによって勉強に最大限に集中できたことです。また、同じ「大学合格」という目標を持った友達と生活することがよい刺激になりました。励ましあったり受験情報を交換しあったりして、モチベーションを高く維持できました。寮則があるおかげで誘惑にも負けず規則正しい生活ができましたし、寮長・寮母さんもトコトン面倒みてくれて、大満足の寮生活でした。合格のためには、一人暮らしより、絶対に寮をお勧めします!
寮生活では色々なタイプの人と友達になって一緒に生活できたので、この先の人生で本当に役に立つことを学べたと思います。私は寮生活で人間的に強く、大きくなれました。受験を抜きにしても、寮に入れたことが喜びです。本当にありがとうございました。
藤本 剛 筑波大学第二学群人間学類 
まず家を離れ、より勉強しやすい環境に身を置く。その為に僕は寮に入った。当然ながら規則はある。厳しい寮則もあったが、それが「より勉強しやすい環境」の条件であり、受験生として当然守るべきものだと思う。僕は寮に入った事で、己の甘さを実感する事ができ、それまでとは気持ちを切り替えて、勉強すべき時間を確保する事ができた。
付け加えれば、大切な友人も得られた。「勉強」がとけ込んだ、つまり勉強して当たり前の生活が送れる場所、それが寮だと思う。
若崎 義央 横浜国立大学経営学部 
寮の友達と通学し、朝から夕方までは四谷学院で勉強。仲間と夕食を食べて風呂に入り、20:00以降は自室で勉強という、規則正しい1年を送れました。特に夕食後に食堂で仲間とワイワイやったのが、いい気分転換になりました。こうして暗黙の生活ルールを互いが意識して、それを守る環境に身をおけたことで、怠けてしまうこともなく、勉強にも集中できました。
また、いつもは温かく見守ってくださる寮長・寮母さんですが、時には厳しく叱咤激励していただいたことも、今となってはいい思い出で、とても助かりました。
松岡 正勝 宮崎大学医学部医学科 
勉強はもっぱら四谷学院の自習室に遅くまで残ってやり、寮では食事、風呂、睡眠の3つを柱に生活しました。このリズムを自分なりに確立したことで、勉強も集中してできるようになり、成績も伸びていきました。洗濯、布団干し、部屋の掃除などの生活面は、あらかじめ計画を立てておくと上手くいくと思います。
寮は受験生にはもってこいの静かで便利な環境です。更に快適な生活を送るには、勉強友達を作ることと、自分なりの生活リズムを早めに確立することでしょう。
高橋知里 東京農工大工学部 
寮での受験生活を親にダメもとで相談したのですが、親も四谷学院を気に入ってくれて、入学を決めました。東京だけではなく、全国の校舎にも寮があり、実家まで近い梅田校に通うことに決めました。寮と校舎が近くにあったのが良かったです。勉強は四谷学院で、睡眠とリラックスは寮で、とメリハリをつけた生活が送れました。一人部屋で快適に過ごせました。勉強道具さえ持ってくれば生活できるほど、物も揃っていました。朝も夜もキチンと栄養が管理された食事を用意してくださり、ボリュームもあったので、食生活で困ることもありませんでした。
受験生の一年間は勉強に集中したかったので、集中できる環境が得られて、とても良かったと思っています。受験勉強と寮での生活を通して、自分自身が大きく成長でき、明るくなれたように思います。
柿田実紀 長崎大学医学部医学科 
浪人するなら「完全燃焼して勉強したい」と考えていたので、55段階で基礎からきちんと教えてくれる四谷学院に入学しました。中高時代は集団の寮生活で遊んでしまうこともあったため、個室の寮で勉強に集中できる環境を整えたいと思っていました。実際、1人部屋なので他人を気にすることなく集中でき、予備校から帰ってきて勉強するにはうってつけの環境でした。しかし全く1人だったわけではなく、登校する時、下校した時、寮長寮母さんから温かい挨拶をもらい、時には話し相手になってもらえるなど、寂しい思いをすることもありませんでした。合格した時に一緒に喜んでくれた周りの笑顔は何にもかえがたいものでした。ありがとうございました。
![設備・環境[専属寮・提携寮] 仲間と一緒によく食べ、よく寝て、しっかり勉強する。四谷学院の楽しい寮生活!](images/d_pagetitle.gif)





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