四谷学院の先輩の合格体験記をご紹介するこのコーナー。
今回ご紹介するのは、京都大学農学部、早稲田大学人間科学部、東京理科大学理工学部に合格したくんのストーリーです。
目次
応用問題ばかりでは伸びない。そのことに気がつき転塾しました。
― 入学前の状況を教えてください。
別の塾で国語を習っていたのですが「力がついていない」と感じ、他の塾を探し始めました。
― 力がつかなかった原因は?
授業が応用力を駆使した過去問演習ばかりだったからです。現代文に必要な知識や読み方のルール、古文に必要な文法知識が頭に入っていない状態で、いくら問題演習をしても成績が伸びるはずがありません。しっかり基礎を固めようと考え、55段階の受講を決めました。
京大模試の国語偏差値55→73。55段階は文句なしです!
― 実際に受けてみていかがでしたか?
四谷学院のテキストは理想的なものでした。現代文のテクニックから覚えるべき知識が網羅され、古典文法を覚えやすくするための可愛らしいイラストが載っています。習ったことを自分のものにするための進め方が学習システムとして良く考えられているし、復習のためのフォローアップテストまである。さらに受講状況まで気にかけてくれる体制と、文句なしです。
― そこまで気に入ってくださって嬉しいです!成績も相当伸びたのでは?
主体的に四谷学院を活用できたおかげで着々と力がついていき、京大模試の国語偏差値が55→73まで伸びました。さらに、秋の模試では数千人中60位に!国語を得点源に変えられました。
みんなの本気度が桁違いの自習室は素晴らしい環境でお勧めです。
― それは素晴らしいです。くんが四谷学院を活用してくれた成果ですね。
授業の他にも僕が勧めたいのは自習室で、みんなの本気度が桁外れに高くて刺激を受けました。学校のない休日はどうしても気が緩みがちですが、自習室に行くと周りの本気度から自分を律し、勉強しなくてはと思わせてくれる環境でした。素晴らしいです。
― 合格を知ったときのお気持ちは?
ほっとして、泣いている父と母と10年ぶりくらいのハグをしました。いろいろな人からすごいと褒めてもらえて、努力が報われた気がしました。
― 本当におめでとうございました!これからの学びが楽しみですね。
学部長の受験コンサルタントが「幅広い分野から好きな内容を見つけたら良いよ」とおっしゃっていたので、好きなことを見つけて熱中したいと思っています。
四谷学院の受験コンサルタントは受験のプロ!!ぜひ活用し尽くしてください。
― 最後にメッセージをお願いします。
模試はE判定なのに京大に行きたいと言ったとき、全く否定せずに対策を考えて毎日のように励ましてくれた受験コンサルタントの方、ありがとうございました。後輩のみなさん、四谷学院の受験コンサルタントの方は受験のプロでさまざまな情報を持っています。主体的に活用し、自分のやるべきことを進めてください。応援しています!
誰でも才能を持っている
四谷学院には「特待生制度」がありません。
それは、「ダブル教育」という独自のシステムで生徒の学力を伸ばすことができるから。
もともと成績が優秀な生徒を集めて合格実績をあげる「特待生制度」は必要ないのです。
四谷学院が大切にしているのは、「誰でも才能を持っている」ということです。
あなたの今の学力がどうであれ「あなたは才能を持っている」んです。
そしてその可能性を最大限引き出せるように、
クラス授業はあなたに「そういうことだったのか!」という発見をさせ、その発見によって理解できる内容が一気に広がる授業になっています。
55段階はプロによるマンツーマンの“対話指導”で、知識の「穴」をつぶし、自分で解答を作り上げる力を育てます。
人それぞれやり方や考え方が違うように、学習塾や予備校もそれぞれやり方や考え方が違います。
せっかくお金をかけるなら、自分が成長できる授業を受けたいですよね。
あなたはどんな学習塾が、一番自分の役に立つと思いますか?どんな学習塾が、あなたに合っていそうですか?
あなたが1年後、「やったぞ!」「良かった!」と言えるような選択をしてください。
※四谷学院指定寮もご用意しています