このブログでは、岩手県在住で学習塾・予備校・オンライン授業をお探しの学生・保護者の皆様に、役立つ情報やヒントになる情報をお伝えします。
目次
現役時代は出願すらできなかった大学にリベンジ合格!
今回ご紹介するのは、岩手県釜石市にある県立釜石高校に通っていたくんの合格ストーリーです。
くんは大学受験予備校の四谷学院に入学。
現役時代は出願すらできなかった東北大学に、今年は見事合格しました。
驚異的な伸びを実現した理由
彼がそれほどまでの驚異的な伸びを実現した理由は5つあります。
1. まずは基礎力をつけたこと
2. その後に問題を解いて知識をアウトプットしたこと
3. その科目の原理や背景知識も身につけたこと
4.闇雲にではなく、効率的に志望校対策をしたこと
5. 四谷学院で習ったことだけをしっかりと身につけたこと
合格者インタビュー
実際に、お話を聞いてみました。
現役時代は東北大に出願すらできなかった
Q. 現役時代の状況を教えてください。
バトミントン部に入っていて6月まで週6で活動していました。だからどうしても部活に全振りで、全く学力が身についていませんでした。
結局センター試験本番でもあまり点数がとれなくて東北大には出願すらできず、浪人しようと決めました。
Q. 浪人するに当たって予備校はいろいろ検討しましたか?
いえ、四谷学院だけです。初めは実家の岩手から仙台に出て、大手の予備校をいろいろ見に行こうと思っていました。
でも、最初に四谷学院の説明会を聞いて「ここならやっていけそうだ」と思ったので、他の予備校を検討するのはやめたんです。
Q. どうしてそう思ったんですか?
55段階のシステムを活用すれば、苦手な物理・化学を基礎から見直せると思ったからです。
基礎力を固めたら記述力まで伸びた
Q. 実際に55段階を受けてみてどうでしたか?
55段階は基礎固めというイメージがあったのですが、基礎力をつけてから問題を解いて知識のアウトプットをすることで、記述もできるようになりました。
志望校別対策も良かったなと思います。
Q. それはどうしてですか?
55段階は志望校に合格するために「やるべきこと」がまとまっているので、過去問を片っ端からやるより効率的に問題に対策ができたのと、テスト形式なので本番の予行演習のつもりで問題を解くことができたからです。
Q. なるほど。成績が伸びた実感はありましたか?
一番は記述模試で化学90点を取れたときです。今まで化学はあまり点数に結びつかないなと感じていたので、とても嬉しかったです。
苦手分野が一瞬で消えた
Q. では、クラス授業の良かった点も教えてください。
原理から教えてもらえる授業で理解を深めることができたのが良かったです。
また、四谷学院の授業では問題に対する答えだけではなく、背景知識も教えてもらえて知識の外堀を埋められました。
特に物理は、現役時代さっぱりわからなかった電磁気が深く理解できて、電磁気嫌いを一瞬で治すことができました。
四谷学院の授業を十分に身につければ受からない大学はない
Q. そして今年は念願だった東北大に合格。おめでとうございます!最後に後輩へのメッセージをお願いします。
ありがとうございます。
僕は現役時代、予復習をあまりしなくて失敗したのですが、今年はそれをしたことで成功しました。
四谷学院で授業の予習復習をしっかりとこなせば受からない大学はないです。頑張ってください!
誰でも才能を持っている
四谷学院には「特待生制度」がありません。
それは、「ダブル教育」という独自のシステムで生徒の学力を伸ばすことができるから。
もともと成績が優秀な生徒を集めて合格実績をあげる「特待生制度」は必要ないのです。
四谷学院が大切にしているのは、「誰でも才能を持っている」ということです。
あなたの今の学力がどうであれ「あなたは才能を持っている」んです。
そしてその可能性を最大限引き出せるように、
クラス授業はあなたに「そういうことだったのか!」という発見をさせ、その発見によって理解できる内容が一気に広がる授業になっています。
55段階はプロによるマンツーマンの“対話指導”で、知識の「穴」をつぶし、自分で解答を作り上げる力を育てます。
人それぞれやり方や考え方が違うように、学習塾や予備校もそれぞれやり方や考え方が違います。
せっかくお金をかけるなら、自分が成長できる授業を受けたいですよね。
あなたはどんな学習塾が、一番自分の役に立つと思いますか?どんな学習塾が、あなたに合っていそうですか?
あなたが1年後、「やったぞ!」「良かった!」と言えるような選択をしてください。
※四谷学院指定寮もご用意しています