そうだ、大学へ以降!人生は一度きり!夢を追いかけるのはいつからだって遅くない!ブランクを乗り越えて志望大学に合格

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こんにちは、四谷学院で受験コンサルタントをしている岡本です。
時々、眠くて眠くて、でも頑張って睡魔と闘っているんだろうなあという生徒を見かけます。
どうしても眠いときは思い切って寝てしまうのも集中力アップ・全体の効率アップを考えると、手段の一つではあるんですよ。ただし、寝すぎると頭が働かなくなってしまいますから15分を目安に眠るようにしてくださいね。

ちなみに四谷学院の自習室は、休憩室ではないので居眠りは禁止です。巡回スタッフが容赦なく起こしていきます。

さて、本日は四谷学院池袋校の受験コンサルタントの先生より、印象に残った生徒のエピソードをご紹介します。専業主婦から大学受験をされたTさんのお話です。

ブランクがある中、大学受験を決めた理由は?

Tさんは主婦の方でした。高校2年生と小学5年生のお子さんの母であり、専業主婦として家庭を支える要でもありました。ご結婚前は小学校で臨時教員を何年か勤めた方です。看護師を目指して予備校へ入学されました。
私はTさんに「なぜ正式な教員を目指すのではなく、看護師なんですか?」と聞いたことがあります。

彼女は臨時教員当時の思い出を教えてくれました。
担当のクラスの生徒が重い病気に罹り、度々入院をすることになったこと、その子が病気ながらも学校が大好きで、闘病しながら登校を続けていたこと、そして最後には治療の甲斐なく亡くなったことを教えてくれました。その時勉強を教えることしか出来ない自分が歯がゆく、健康があっての勉強だと思い知って看護師を志したのだというのです。

彼女にとっては辛い思い出のはずですが、話をしてくれた時の表情は明るく、力強い印象を受けました。

目標を持っている人は強い

人生に辛いことがあったとしても、それをバネに進む力に変えることができるのです。そのときは、彼女の強さを感じたのと同時に、その手伝いを出来ることをとても嬉しく思いました。

目標を持っている生徒は「強い」と感じました。

お子さんの病気などで早退したり、学校の運動会で欠席したりと、なかなか勉強1本に集中しにくい環境でしたが、Tさんは無事に看護学部に合格。最後に会ったのは、合格のお祝いに家族で沖縄旅行に行き、お土産を買ってきてくれた時でしたが、あの笑顔をずっと忘れないと思います。

合格して夢を叶えよう

医師になる夢

専業主婦から長年の夢をかなえ、看護学部に合格したTさんのお話でした。いかがでしたか?
Tさんのお話のように、四谷学院には勉強から何年もブランクのある方も通われています。夢や目標があるならば、いつでも挑戦できる環境が四谷学院にはあります。

「本当は〇〇になりたかった」
「本当は●●を勉強したかった」

色々な事情があって夢を一度は諦めた方もいると思います。ですが、その夢をずっと諦めたまま後悔して過ごすのは、とてももったいないことですよね。

人生は一度きりです。

もし、追いかけ損ねた夢があるならば、そしてそれをもう一度追いかけたいと思ったのなら、ぜひ一緒に頑張りましょう。

不安がある人は四谷学院へ!

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