HOME > 合格体験記 > 現役合格体験記

現役合格体験記 無料特待制度のない四谷学院ならではの涙と感動の奮闘記

2013年合格者[国公立文系]
竹林尚輝
竹林 尚輝くん (県立船橋)
  • 筑波大学社会・国際学群
  • 早稲田大学法学部、教育学部
  • 明治大学法学部、国際日本学部
  • 青山学院大学法学部

MY時間割と55段階の振替制度で高3の6月まで部活と両立。
何度も何度も基礎をじっくりやって知識を定着させる。
四谷学院は気が済むまでそうしたことをさせてくれる予備校でした。
合格して今までやってきたことは間違っていなかったと実感しました。

選んだ決め手は校舎の温かい雰囲気。小さな心配りが1日1日の勉強をやりきる力を与えてくれました。

入学の決め手を教えてください。

何よりも校舎の温かい雰囲気です。四谷学院のスタッフの方々はどんな時でも「最近どう?」や「お疲れ様!」などと声をかけてくださって、常に励ましてくださいました。合格した今振り返ると、そうした小さな心配りが私に1日1日の勉強をやりきる力を与えてくれたことは間違いありません。

学校生活との両立はできましたか?

私は高3の6月まで部活を続けていましたが、都合に合わせて決められるMY時間割や55段階の振替制度のおかげでほとんど授業を休む必要がなく、部活と両立しながら勉強を進められました。

先生は今何をすべきか教えてくれ、いつでも質問できて心強かった。

55段階はどうでしたか?

55段階は基礎の基礎から始めて、自分のペースでじっくり進められました。英語は夏休みには基礎を終えて、最後までやりきりました。先生は“今何を勉強すべきか”まで教えてくれるので、勉強の方針を立てやすかったです。結果、センター本番で9割をとることができました。

学力を伸ばすには、正しい勉強方針を立てることが重要ですからね。他に良かったことはありますか?

一度合格した級でも、もう一度テストを受けて復習できたり、同じ単元の別の問題を解いたりすることでさらに知識を定着させられたことです。私は受験勉強で一番大事なことは、何度も何度も基礎をじっくりやって知識を定着させることだと思います。四谷学院はそうしたことを気の済むまでじっくりやらせてくれる予備校でした。

では、クラス授業はどうでしたか?

クラス授業も55段階も先生との距離が非常に近いのが魅力的でした。自分で考えてもわからない問題に出会った時に質問をしていましたが、いつでも質問できる先生がいらっしゃるのは非常に心強かったです。

基礎がきっちりできていれば短期間で一気に学力が伸びる!

現代文のクラス授業が特に良かったそうですね?

授業前にテキストのコピーをとって先生の板書などを書き込み、授業後にコピーを見ながらテキストにも直接書き込んで解法を何度も頭に入れました。テキストは書き込むたびに使い込んだ感じが出てきたので、成果がわかりました。講習でも先生が入試問題をしっかり分析してその結果導いた解法を教えてくださるので非常にわかりやすく、役に立ちました。教わった解法を使いながら実際に過去問を解いていくことで「こう読めば解ける!」と自信をもてました。

受験を終えての感想は?

私の勉強スタイルは焦らず、根気強くやるというものでした。四谷学院では1日1日を大切にそのスタイルを貫けました。第一志望合格の時は嬉しさとともに今までやってきたことは間違っていなかったと実感できました。

最後に後輩に向けてメッセージをお願いします!

四谷学院の学習システムに沿って着実に勉強して基礎を身につけてください。基礎がきっちりできていれば、その後、短期間で一気に学力を伸ばせます。とにかく焦らず、根気強く基礎を身につけることです。がんばってください!

 

△このページのトップへ